受付でのマナーも大事

祝儀袋 受付での渡し方・注意点

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祝儀袋 受付での渡し方・マナー

受付で渡す祝儀袋。

こちらでも詳しく記載していますが、決して素手で持たず袱紗(ふくさ)に包んだ状態で持っていくということ。
その後、受付の前で祝儀袋を渡すのですが、胸元付近に両手で抱え、左右どちらかにややずらした状態で挨拶を行います。

どうしてずらして持つかというと、真正面に祝儀袋を抱えてお辞儀をしたり挨拶を行うと、スマートに見えない場合があるからです(特に女性の方は、見た目も大事ですから・・・)。

その後、袱紗(ふくさ)に包んだ祝儀袋を手のひらの上に乗せ、素早く袱紗から取り出します。

そして、祝儀袋を乗せていた手の指に取り出した祝儀袋を挟み、袱紗(ふくさ)を元の状態に畳み直してからその上に再度祝儀袋を乗せます。

この時、受付の方のまん前で開くのではなく、チョッと斜(はす)に構えて見えないような仕草で行うといいでしょう。

また祝儀袋を袱紗の上に乗せる際、表書きが受付係の方へ向くように乗せ、そのままお渡しします。
その際、必ず両手で祝儀袋を持って渡して下さい。何故ならば、安定と丁寧の2つの意味があるからです。

受付の方は、上に乗っている祝儀袋だけを受け取りますので、その後、袱紗(ふくさ)を素早く仕舞って下さい。



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